えごま豆腐|ひるがの彩味工房

えごま豆腐|ひるがの彩味工房
えごま豆腐

名地飛騨の旅情を感じるおもてなしの逸品

観光地として毎年多くの人々を惹きつけて止まない飛騨地方。
おもてなしの精神と小京都と呼ばれる風情を感じさせるえごま豆腐。

料理評論家岸朝子先生の著「岸朝子の取り寄せでおもてなし」雑誌一個人連載、
岸朝子の「絶品のお取り寄せ」直行便に紹介されるなど、名実共に地域を代表する逸品になりました。

えごま豆腐について

荏胡麻はシソ科の植物で俗名(あぶらえ)とも称され、非常に良質な油性分に富んだ、栄養価の高い植物、韓国、中国もあり国内販売もされているが、やはり国産は上質品  が多く、近年特に生産が少ないため高価である。(平均すると胡麻の3〜4倍)

内で常食の習慣があり、生産しているのは岐阜、長野、群馬、東北、北海道の一部など全国でも少ない。

荏胡麻の歴史は古く、ひも解くと遠くは弥生時代に遡り、また美濃の国を治めた戦国武将の斉藤道三は若き日に荏胡麻の油を売り財を成したと言われている。

本品は岐阜県飛騨地方の上質品を使い、ごまどうふをベースに荏胡麻を程よく混ぜ荏胡麻の特徴も生かしつつ食べやすい配合にしてある。

料理研究家の岸朝子先生も絶賛した特に女性好みの味は日本食文化の原点にも繋がる。

2面の味を持ち、醤油系を使えば料理感覚・・メイプルや黒蜜を掛ければデザート。

荏胡麻に限らず数多くの古き良き食材が忘れ去られようとしている昨今、日本人の手で守りたい・・そんな思いを込めた逸品。
えごま豆腐
えごま豆腐|ひるがの彩味工房